Win10でOCaml開発環境構築

Windows10でOCaml開発環境の構築手順をメモ程度に残す

1.

OCAML FOR WINDOWS


からOPAMとOCamlコンパイラを入手

2. OCaml64上で
 opam install merlin
 opam install ocp-indent
merlinとocp-indentはコーディングの際の補完等に有効

3. OcamlコンパイラとライブラリのPathを通す
ユーザー環境変数のpathに
 C:\OCaml64\home\user\.opam\4.06.1+mingw64c\bin
ユーザー環境変数に何か名前を付けて
 C:\OCaml64\home\user\.opam\4.06.1+mingw64c\lib\ocaml
パスは当然入れたところによって変わる

4. visual studio codeをインストール。OCaml plugin(by hackwaly)を有効にする。
tasks.jsonをこんな感じにしすれば、ctrl+shift+bでデバッグビルドできるようになる。

参考:

Setting up Ocaml in Windows to work with Visual Studio Code


鬼のように深いディレクトリを削除する

ちょっとした操作ミスで鬼のように深いディレクトリが構成されてしまい、
普通のカーソルでのファイル操作だけじゃなく、コマンドプロンプトでのrmもできない状態だった。
深夜なので結構萎えてしまい、もう初期化すっかなぐらいに思ってたけど、

Delete a very, very deep tree of subdirectories on windows?

を見てGit Bashから

rm -rf 消したいディレクトリ

でさらっと消えて、ホッとしてちょっと泣きそうになった。

pipでpycuda入れるときにちょい詰まった

pycudaのwheelは、

Unofficial Windows Binaries for Python Extension Packages


から拾えるけど、pycuda-2017.1.1+cuda9185-cp37-cp37m-win_amd64.whlをpip installしたら
pycuda-2017.1.1+cuda9185-cp37-cp37m-win_amd64.whl is not a supported wheel on this platform.
とかいうエラーが出た

windowsもAnacondaも64bitで入れたよ!、どうして!?と思ってたら、pipがcp37に対応していないとのことだった

とすると、cp36はいけるっぽいので、pycuda-2017.1.1+cuda9185-cp36-cp36m-win_amd64.whlをダウンロードしてpip installしてみたらいけた

WinRTに触れてみたい

Windows Runtimeでググってると、

7日間でWindows 10 アプリ開発者になる方法


とかいうのがあったのでやってみた

大した内容じゃなかったけど途中一個だけコードを書く部分があって
textBox.Text = “Hello, World!”;
をボタンクリックのイベントハンドラーに挿入しろって書いてあるんだけど、
このままだとtextBoxという名前は存在しません。とか言われるので
テキストボックスに”textBox”って名前を付けてから実行すれば動く